HOME | お菓子へのこだわり・風土菓桃林堂の由来

 
 

◆「国産素材」 にこだわります

「食育」「身土不二」等の言葉がありますように”食“は人間形成にとっても大切なもの。和菓子作りにおいても同じことが言えると私達、桃林堂は思っています。その為にも菓子作りにも欠かせない「水」は勿論、「素材」も可能な限り国内で作られた物を選んでおります。五智果で使用する、果物や野菜寒天ぐるめの小豆を始め、契約農家の元へ直接出向き、生産者様と顔の見えるお付き合いを通して、安心安全な素材を仕入れ、お客様に喜んで頂けるお菓子を作る。「桃林堂」の経営指針でございます。

◆「手づくり」 にこだわります

昨今、和菓子の命とも言える「餡」もフルオートの機械製造が主流になりつつあります。和菓子の味は「餡」で決まる、と言っても過言ではありません。吟味された「水」「素材」に命を吹き込むのは、やはり「人の手と心」。手間暇かけて、職人達が炊き上げた「餡」には、桃林堂自家製だからこその“美味しさ”“力”があります。

◆風土菓の由来

その土地の気候など、自然の恵みによってなる菓子という意味をこめて名づけたもので、元来「風土菓」という言葉はなく、弊社製で御座います。天地の恵みであるこの菜根果実を使って自然の風趣と香味を菓子に再現したいと丹精しております。

桃林堂の由来

1925年(大正14年)、弊社の創業にあたり、「桃花源記」という俗世を離れた理想郷のひとつの物語より「桃林堂」と命名いたしました。